「簗さんの親から『縁を切る』と電話が…」 簗農水大臣の“独特過ぎる素顔” 「ミスには激怒。秘書のパソコンの閲覧履歴をチェックすることも」【恫喝発言問題】
【前後編の後編/前編からの続き】
本誌(「週刊新潮」)が報じた簗(やな)和生農林水産相(47)の“恫喝音声”は大きな波紋を呼んだ。数度の会見では言葉を濁した末、ようやく謝罪に至ったが、実のところ「政治介入」が取り沙汰されたのは今回が初めてではなかった。頭を下げてもなお残る、事態隠蔽(いんぺい)をもくろむ「嘘」の匂い。
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前編では、簗氏が政治介入を疑われた“前科”について報じている。
簗氏は自民党栃木県大田原支部での“恫喝音声”の会合の前日、5月23日に開かれた那須町支部の会合でも同様の“威圧”に及んでいる。...

