「恫喝発言の簗大臣は更迭」「裏金議員の入閣は1人までがベスト」 いずれの見方も覆した「高市首相」の強気
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9月半ばに自民党役員人事と内閣改造を行った高市早苗首相は、10月5日に召集される臨時国会で改造後初めての国会論戦に挑むことになる。本人は人事の評価を気にしていたとされるが……。
「人事を行った直後に比べて現時点で改造効果は薄れてきましたが、一定の評価を受けたということで高市氏はホッとしていたそうです」
と、政治部デスク。人事を行うにあたって、ほぼ解体された派閥の推薦を頼ることはできなかった。代わりに高市カラーを出すべく、当選2回以上の国会議員を対象に希望ポストや得意分野をアピールしてもらうアンケートを実施した。...

