【豊臣兄弟!】蜂須賀正勝の盟友だった“秀吉最古参の家臣”が 「命がけで仕えた挙句に冤罪をかけられた」あまりにも理不尽すぎる理由

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蜂須賀正勝と並んで秀吉を支えた黎明期からの家臣

 四国を平定した羽柴秀吉(池松壮亮)は、畿内と近郊の領地を再配分した。その席で蜂須賀正勝(高橋努)は、四国での軍功を理由に阿波(徳島県)一国を授けられながら辞退。みずからの引退を宣言したうえで、阿波は息子の家政にあたえてほしいと懇願し、秀吉に受け入れられた。NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』の第37回「秀長の国」(9月27日放送)。

 これは天正13年(1585)のできごとで、年が明けると正勝は体調を崩し、天正14年(1586)5月22日に命を引き取った。...

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