都内で“白い毒キノコ”が大量発生! ペットの散歩で気をつけるべきことは? 「ドッグランに生えていることも」
駒沢オリンピック公園でも“白い毒キノコ”が…
都内最大級の駒沢オリンピック公園でも“白い毒キノコ”が見つかったという。近隣は大学も住宅地もあり、散歩する人も多い公園。間違って散歩中のペットが食べてしまうようなことはないのだろうか……。
秋といえばキノコが旬の季節。しかし、このところ、公園や河川敷、誰もが訪れる身近な場所に“毒キノコ”が発生して問題になっている。
大柄な白いキノコで、大きさは傘の直径が約5〜30センチメートル、柄の長さが約10〜25センチメートル。「オオシロカラカサタケ」と呼ばれるキノコで、東京では駒沢オリンピック公園や東京競馬場、多摩川河川敷、関西では京都の鴨川、大阪城公園など各地で確認され、当局が「さわらないで」と注意を喚起している。...

