ペット、家畜の「命の選択」に毎週泣いてしまう「リラけも」 獣医モノとしてはトラウマ級の研鑽を積む姿に感動
動物と共に暮らす人は多い。愛する小さな命が健やかに生きて、天寿を全うできるよう、人間は惜しみなく金も時間も使って下僕と化す。もし健康でない場合、重要なのは相性のいい獣医師だ。わが愛猫も昨年がんを患い、余命宣告を受けたが、経験豊富な腫瘍専門医に出会えた。治るわけではないが、QOLを維持しながら穏やかに死を迎えられるよう、適度な距離感(うそも奇麗事も言わない)で見守ってくれる。患部は肥大しているが、まだ食欲もある。余命宣告からまもなく1年。本来の生命力の強さと、抗がん剤の効果もあるが、頼もしい獣医の存在は大きい。...

