山中出馬でも「原澤一強」なのか――横浜市長選は無党派票とIR政策が左右 地元市議が読む複雑な構図
「原澤一強」で決まり――。そんな見方が広がりつつある横浜市長選だが、果たして本当にそうなのか。自民党が推す弁護士・原澤敦美氏(59)の周辺には経済界やIR推進派が集まり、対する各党も思惑が入り乱れる。さらに、パワハラ問題で辞職した山中竹春前市長(54)が28日にも出馬表明すると報じられるほか、前回選で2位だった田中康夫氏の動向や、いまだ態度を決めていない連合の存在も無視できない。水面下で何が動いているのか。横浜市政を知る市議が、知られざる選挙戦の構図を明かす。...
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