この防衛政策は愛国どころか売国ではないのか 高市政権が進める「軍事AI導入」の知られざる恐ろしさ
一時期は言葉の軽さなどから人気に陰りが見えていた小泉進次郎氏への評価は、高市内閣で防衛大臣となってからはまた上昇気味だ。それまで彼を目の敵にしていた保守系メディアも「覚醒した」と持ち上げることが珍しくない。高市首相、小泉防衛相の強気の姿勢が支持を得ているという面もあるのだろう、菅、岸田、石破政権と比べて評価する向きも多い。
しかし本当に高市・小泉体制の安全保障政策は的を射たものなのか。そもそも、彼らが進もうとしている道をどれだけ理解している国民がいるのか。...

