「五つ星ホテルの従業員は残り、コンビニ店員は消える」 2040年、AIで「消える職業」と「残る職業」の分水嶺とは何か

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 AIによって、人間の仕事は奪われるのか。経済学の知見から見れば、技術革新で雇用全体が長期的に減少したことはなく、AI時代にも新たな仕事が生まれる可能性は高い。だが、それは「いま働いている人の仕事が守られる」という意味ではない。AIで消える仕事と残る仕事は何か。AIと労働市場の関係を研究する経済学者の宮本弘曉氏が、2040年の「仕事」と「賃金」の未来を読み解く。

(2026年9月2日に「新潮QUE」で配信した記事をもとに再構成しました)...

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