「素人のおっさん」とまで揶揄されたヤクルト・山田哲人の今後 「代打として延命できればいいが、あのスイングでは…」

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 ♪夢へと続く道……という前奏で始まるヤクルト・山田哲人(34)の応援歌は、〈行け山田 新たな時代を〉で締めくくられる。他球団ファンも聞きほれる名曲だが、今の彼は新たな時代に対応できず、お先真っ暗な道をトボトボと歩いているように見える。

 山田といえば、前人未到の“3度のトリプルスリー達成者”にして、右打者の最多安打記録保持者。侍ジャパンでも活躍した希代の二塁手である。だが今年は、2月に左脇腹の故障で出遅れ、6月にも左太腿の張りで2軍生活を送っていた。...

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