「禁煙をおすすめします」 「高市首相」が慶応病院で過ごした6時間半の中身と主治医のアドバイス

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特別な診療を受けたのか

 少し前のことになるが、高市早苗首相は8月17日、都内の病院を訪れて6時間半にわたって検診を受けた。政治家、とりわけ首相ともなれば健康状態もまた公的な関心事となるのは避けられないところだ。長時間の検診の結果はどうなったのだろう。

 当日の【首相動静】はこう報じられている。

《午前8時現在、公邸。同9時47分、公邸発。同9時58分、東京・信濃町の病院着。手などの検査。午後4時24分、同所発。同4時35分、公邸着。同10時現在、公邸》

 高市氏がこの病院を訪ねたのは、今年2月の衆院選後、関節リウマチの症状が悪化したということで同じ病院で診察を受けて以来のことだった。

「病院は慶応病院です。問題は6時間半という滞在時間。“長すぎるんじゃないか”“特別な診察を受けたんじゃないか”などといった話が一時、永田町で出回りました。結論から言うとそれくらいの時間は検査に必要だったとのことです」

 と、政治デスク。

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