「高市政権は式典に両陛下をお招きしながら、一切お言葉を賜らず…」 専門家は「政府や政治家の姿勢は、皇室に対して実に非礼」

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【前後編の後編/前編からの続き】

 およそ「静謐(せいひつ)な環境」からは程遠く、大いに賛否が割れながらも国会で成立、7月24日に公布された改正皇室典範。成立前、天皇陛下は議論の行方に“懸念”を示され、先ごろ会見された秋篠宮さまもまたご不満をちりばめられていた。そんな事態を招いたのは……。

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 前編では、秋篠宮さまが改正皇室典範を巡って“異例のお言葉”でご発言をなさった真意について報じた。

 象徴天皇制に詳しい名古屋大学大学院の河西秀哉教授が言う。...

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