〈東武鉄道4人死亡事故〉運転士が事故後に発した「驚きの言葉」 会社側の「ブレーキをかけたが間に合わなかった」と矛盾
見張り員はなぜ、列車に進入可能の合図を出したのか。東武日光線の新鹿沼駅(栃木県)で作業員4人が死亡した事故における、目下最大の関心事だ。が、東武鉄道の関係者のあいだでは、このナゾとともに、事故後、運転士が発した言葉に疑問の声が上がっているという。
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悲劇が起きたのは、8月20日の午前10時45分ごろ。除草薬散布のため駅のホーム下の線路付近にいた4人の男性作業員が、東武鉄道の看板特急「スペーシアX」にひかれて命を落とした。...

