パワハラ疑惑で百条委「稲森稔尚」伊賀市長…恩師が“非業の死”を遂げた「差別事件」の過去 市長本人は「未熟だったということ。間違った認識でした」と釈明

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 三重県伊賀市の稲森稔尚(としなお)市長(42)のパワハラ疑惑に関する百条委員会が大詰めを迎えている。8月25日には被害を訴える市職員と稲森市長の証人尋問が行われ、市長は改めて疑惑を否定したのだった。そうした中、市長に新たな“疑惑”が浮上。その言動が市民からの不信を買う市長は、かつて断じて許容できない発言で“差別事件”を引き起こしていたのである。

 稲森市長の公式プロフィールには、他の首長と違った点がある。学歴欄に中学・高校の記載はなく、〈大東文化大学法学部卒業〉に始まり、〈三重大学大学院人文社会科学研究科修了〉で終わるのだ。...

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