“資格マニア”西村知美、ついに60種に到達…55歳で挑んだ“新たな学び” 芸能生活40年「講座が社会を知る場に」
デビュー40周年のアニバーサリー・イヤーに記録更新――。芸能界屈指の「検定・資格マニア」として知られるタレントで歌手の西村知美(55)が、新たに「チャイルドボディセラピスト」の資格を取得したという。これまでに西村が取得した資格・検定などは「甲種防火管理者」「小型車両系建設機械免許」など国家資格を含め59種。今回の資格取得で60種目となる。
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赤ちゃんとのスキンシップを図るベビーマッサージの専門家が「チャイルドボディセラピスト」だ。保育や子育ての現場で役立つとして、若い母親の間でも注目度が高まっている。
「チャイルドボディセラピスト」に類する資格はいくつかの団体が認定しているが、今回、西村が取得した資格は一般社団法人国際ホリスティックセラピー協会(IHTA)が認定するもの。成人した娘がおり、「すでに子育てが終わった」と語る西村が、なぜこの資格を取ろうと思ったのだろうか。
「知識を増やすことは無駄なことではないと思ってきたので、これまでもチャンスがあれば資格を取ってきました。『チャイルドボディセラピスト』は、少子化が進む今だからこそ、ひとりひとりの子どもと丁寧に向き合う“子育ての質”が、これまで以上に大切な時代がくると考えたためです。親子の笑顔を増やすためにも頑張りたいと思っていました」
と西村は話す。スケジュールを調整しながら、7月に1回4時間の講座を4回、全16時間受講したのち、実地試験を経て、資格を取得した。
「取得したのは2級の資格でしたが、これが1級となると医学的な知識も必要になるうえ、ベビーヨガレッチやベビーリフレ、食育など専門的な内容も多く、いきなりは難しいかなって。でも、2級も大変でした。五感を刺激して身体や脳の発育を促すため、筋肉や神経、血液などの知識を学ばなければならないんです」
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