高市政権で初の死刑執行 58歳死刑囚が17年前に起こした「大阪パチンコ店放火」の阿鼻叫喚「髪が縮れ皮膚がただれた女性客が“痛い痛い”と言いながら飛び出してきた」

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 法務省は8月21日、2009年、大阪市で営業中のパチンコ店を放火し、5人を死亡させるなどした罪で死刑が確定していた高見素直死刑囚(58)の死刑を執行した。死刑が執行されたのは2025年6月、座間9人殺害事件の白石隆浩元死刑囚以来で、高市早苗政権では初めて。高見死刑囚が起こした「阿鼻叫喚の現場」を振り返る。被害に遭ったのはパチンコを愛好する老齢の女性たちだったーー。
(「週刊新潮」2009年7月16日号に掲載された記事を再構成しました)
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