「眞紀は四六時中パソコンを見て…」 田久保・前伊東市長と母親が明かす近況 「自分の写真を無断使用するアカウントに1000件くらいは削除要請」

国内 社会

  • ブックマーク

「四六時中パソコンを見て、ユーチューバーやSNSに削除要請」

 今年6月、公職選挙法違反など三つの容疑に関して不起訴となった田久保氏(有印私文書偽造・同行使罪などでは在宅起訴)。早速、地元では再出馬のうわさもささやかれているが、

「今のところは考えてないですね。“強制終了”されましたけど、流れに乗って市長になっただけで、自分の中では(政治家に)こだわりはありません。今は来たる裁判に備えて資料を作ったり、誹謗中傷対策に取り組む毎日です」(田久保氏)

 娘の近況について、母親もこう明かす。

「眞紀はいま、四六時中パソコンを見ていて、自分の写真を無断で使ったり、誹謗中傷しているユーチューバーやSNSを見つけると、片っ端から電話などして削除要請を行っています。眞紀いわく“私の個人情報を勝手に使って、お金儲けするのは許せない”と。“もう1000件くらいは削除した”と話していますね」

 不屈か、懲りないだけなのか。伊東市民の悩みの種は尽きない。

週刊新潮 2026年8月13日・20日号掲載

ワイド特集「打ち上げ花火」より

前へ 1 2 次へ

[2/2ページ]

メールアドレス

利用規約を必ず確認の上、登録ボタンを押してください。