「ホテルの部屋でハグをし、キス…」 高野連会長の「電撃辞任」理由は愛人の存在だった 「甲子園のホテルで密会も」
「ホテルの部屋でハグをし、キスしてきた」
そんな関係が続く中、迎えた夏の甲子園。Aさんは、8月9日に寶会長から誘いを受け、10日に甲子園に向かうこととなった。無論、この時点で広陵高校が出場を辞退するなど、彼女は知る由もない。先の友人の話。
「甲子園に到着したAさんが寶会長に連絡すると、ホテルの部屋に来てほしいと告げられました。これまでにない展開に躊躇(ちゅうちょ)はしたけど、憔悴(しょうすい)した声の寶会長が心配になって部屋に行くと、発表前の出場辞退の話や記者会見などについて話し始めたそうです」
数時間後の公表とはいえ、ペラペラと第三者に機密を喋る。寶会長の情報管理能力こそ心配だが、問題はそれだけではなかった。
「部屋では、当初、彼女がベッドに腰をかけ、会長は椅子に座っていたそうです。ところが二人で会話をしていて気付いたら、会長は彼女の隣に移ってきていた。そして、ハグをし、唇にキスしてきたのです」(同)
直後に重大な会見を控えているとは、到底思えない驚きの行動である。もっともこの日を境にして、二人の親密度は急速に増してゆくのだ。
“高野連が払っているけど大丈夫”
その2週間後には軟式野球大会会場のある兵庫県明石市のホテルで、また、9月はU-18野球ワールドカップの開催地・沖縄のホテルで。寶会長の遠征先にて逢瀬を重ねたのである。
「Aさんは、ベッドが1台の1人部屋に2人で宿泊した際に、料金を1人分しか払っていないのではと気になったといいます。不法行為になりかねないですし、さらに高野連が支払っていたらもっと問題ではと。その点を寶会長に確認すると、“高野連が払っているけど大丈夫”という返事だったそうです。沖縄の宿泊以降は彼女の自宅に泊まるようにしてもらったと言っていました」(前出の友人)
順調に見えた関係に影が差したのは、今年の正月。何気ないLINEでの会話の中で、寶会長から「今日、嫁は……」という言葉が出たのだ。その一言で、Aさんの気持ちは大きく揺らぐこととなる。
「彼女としては、奥さまがいると分かったからには、関係を続けるわけにはいかない。1週間後の1月10日に寶会長が家に来る予定だったので、そこで別れ話をすると決めたのです」(同)
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