「ホテルの部屋でハグをし、キス…」 高野連会長の「電撃辞任」理由は愛人の存在だった 「甲子園のホテルで密会も」
甲子園に近いホテルに……
8月22日、第108回全国高等学校野球選手権大会の決勝戦が甲子園球場で行われるが、昨年の「夏の甲子園」開催期間中、高野連に激震が走った事態をご記憶だろうか。広島の強豪・広陵高校野球部の暴行事件がSNS上で大炎上。広陵は2回戦を前にした8月10日、前代未聞の出場辞退を発表したのである。
この問題を巡る緊急記者会見で、大会副会長を務めた高野連の寶馨(たからかおる)会長(当時・以下同)は終始神妙な面持ちで、うなだれた様子を見せていた。ところが、会見直前に寶氏は「信じ難い行動」を取っていた。「週刊新潮」が今年6月に報じていた、「一身上の都合」の裏にあった女性の存在について改めて振り返る。
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【写真を見る】「会見の直前もホテル密会…」 愛人問題で辞任した寶前会長
今年4月に突如任期を残して日本高等学校野球連盟(高野連)会長を辞任していた寶氏。連盟から厳重注意を受けたことが理由だが、その内容は一切明かされずに臆測を呼ぶことになった。
(以下、「週刊新潮」 2026年7月2日号をもとに加筆・修正しました。年齢などは当時のまま)
全国紙記者の話。
「8月10日の夕方、大会副会長を務めた高野連の寶会長は、大会会長の朝日新聞社長と共に緊急の記者会見を開きました。終始、神妙な面持ちで、うなだれていたのが印象的でした」
だが、会見直前の寶会長の行動を知れば、真摯に謝罪をしていたとは誰一人思わないだろう。なぜなら、
「まさに当日の午前中、寶会長は甲子園に近い逗留(とうりゅう)先のホテルに、親しい独身女性を呼び寄せていたのです」
そう告白するのは、女性の友人。その女性Aさんは都内在住の40代の会社員だ。
「寶会長とAさんは野球好きが縁で、10年ほど前に知り合いました。以来、時折連絡し合う関係が、一昨年12月ごろからお互い頻繁に連絡を取り合う仲に。会長が“一人の食事は寂しい”といったメッセージを送ってくることもあったといいます」(同)
Aさんは、寶会長の子供の存在は知っていたが、妻のことは聞いておらず、てっきり男やもめの独身だと思い、次第に好意を抱いていったという。
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