辺野古事故で刑事告訴された同志社国際高校 教員が有罪になる可能性は? 「まだ生徒の心の傷は癒えていない」

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 沖縄県名護市辺野古沖における、研修旅行生を乗せた小型船の転覆事故から約5カ月が経過した。亡くなった武石知華(ともか)さん(17)=当時=の両親は、同志社国際高校の教員と活動家らを刑事告訴し、責任の所在を明らかにするよう求めている。

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 7月31日、同志社国際高校を運営する学校法人同志社の設置した第三者委員会が調査報告書を公表した。

 社会部記者が解説する。

「163ページという部厚さ。委員長を務めた渡辺徹弁護士は会見で“社会的関心が非常に強い事案。...

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