広末涼子、深津絵里、新垣結衣、松坂桃李、風間杜夫…お盆に観たい「亡くした大切な人との映画」5選
お盆の時期、故郷に帰省して何かしらの行事に参加した人も多いだろう。日本を含む東アジアでは故人の魂を尊ぶ傾向がひときわ強く、ときに生者を導く存在とみることもある。日本映画に「亡くなった人と生者」を描く良作が多いのは、そんな文化的背景もあるはずだ。映画解説者の稲森浩介氏がこの時期に観るべき5本をセレクトする。
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〇「秘密」(1999年)
亡くなったはずの妻が、娘の身体の中に生きていた。夫婦はこれからどうやって暮らしていくのだろうか。...

