韓国メディアは「日本人審判も“接待”を受けていた」と論点をずらし…衝撃の韓国サッカー協会「レフェリーに性接待」疑惑 専門家は「ソウル五輪招致の頃から行われていた」
洪前監督が心配
「どうでしょうか。韓国メディアはすでに『性接待を受けた審判員には日本人もいた』と強調する論調になっています。なにしろ韓国サッカー協会の会長にはこれまで、辞任した鄭氏はじめ現代(ヒョンデ)グループの一族が就任しています。メディアのバックにも現代グループはついていますから、そうそう悪く書くこともできません。そのため今回の騒動では“日本人が絡んでいた”といった論調が強くなるのでしょう。韓国サッカー協会の次期会長が現代グループとは無関係の人となり、財閥から卒業できてようやく、スタートラインに立てるのではないでしょうか」(辺編集長)
大統領ですら任期を終えると罪に問われることが珍しくないのが韓国だ。なぜこんなことになるのだろう。
「サッカーに限らず失政や不祥事、事故なども、原因究明より責任追求が先行してしまうのが韓国社会です。修学旅行生など200名以上が命を落としたセウォル号沈没事故の時も、事故の原因より責任者の追及と処罰を求める声が上がりました。今回、韓国代表チームがW杯のグループリーグで負けたのは、洪前監督だけのせいではないでしょう。にもかかわらず、グループリーグ敗退の色が濃くなった頃から、ネットには彼の責任を追及する声が溢れ、李在明(イ・ジェミョン)大統領までもが非難しました。日本ではあり得ないことです」(辺編集長)
そして性接待が行われたというロンドン五輪もブラジルW杯も、韓国代表の監督が洪前監督だったというのも気になるところだ。
「むろん監督自らが審判員を接待しろと指示するわけはないのですが、トカゲの尻尾切りにならないかが心配ですね」(辺編集長)
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