「ENGEIグランドスラム」低調のワケ 全体のクオリティを下げた「コラボネタ」連発

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2015年スタート

 2015年のスタート以来、フジテレビを代表するネタ特番の1つとして定着してきた「ENGEIグランドスラム」が、大きな曲がり角を迎えている。【ラリー遠田/お笑い評論家】

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 8月1日に放送された「笑いの夏祭り! ENGEIグランドスラム」の個人視聴率が2.8%だったと報じられたのである。同時間帯の民放の中でも最下位となった。初回放送から高視聴率を記録し、その後も長く人気番組として定着していただけに、この数字は衝撃的である。...

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