“酷暑”に揺れる野球界…いまや少数派“屋外球場”での試合で浮き彫りになる“本拠地がドーム球場”チームのデメリット

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 今年も猛暑・酷暑が続いています。日本に初めてドーム球場ができてから間もなく40年になりますが、ドーム球場の出現はプロ野球の現場にどのような変化をもたらしたのでしょうか。かつてはナゴヤ球場、今はバンテリンドームナゴヤをホームとする中日ドラゴンズを35年にわたって実況し続けてきた、村上和宏さんが解説してくれます。

 7月20日に東海、関東でも梅雨明けして以降、今年から名称が「酷暑日」となった気温40℃越えの地点も出るなど、厳しい暑さが続いています。...

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