高市首相の焦りが止まらない 「支持率低下の原因は分からない」「寝ていないアピール」 裏目裏目の行動が続く
官邸は原因を分析
昨年10月の政権発足以来、高市内閣は異例とも言える高い支持率を維持してきたが、ここに来て下落傾向が見られるようになった。ここで踏みとどまれるのか分水嶺に立っていると言えるようだ。
7月末以降、報道各社の世論調査で高市内閣の支持率低下は鮮明となった。
「支持率低下を気にしない首相や政権幹部はいませんが、今回、不支持率の増加をともなっていたことは官邸にとってさらに好ましくない事態でした」
と、政治部デスク。官邸はもちろん原因の分析を進めていた。...

