「真っ先に外されるのは…」 支持率急落に焦る高市首相が「閣僚・党役員人事」で狙う一手
昨年秋の就任以来、高い支持率を維持してきた高市早苗首相(65)の内閣支持率が、ここにきて10ポイント以上も急落した。強引な国会運営で皇室典範改正などを押し切った政治姿勢に、国民が「ノー」を突き付けた格好だ。焦りの色を隠せない首相は内閣改造と党役員人事によって支持率回復を狙うが、早くも人事は難航が予想されているという。
高市政権の支持率が急降下している。読売新聞が7月24日から26日にかけて実施した全国世論調査でも、前回の69%から57%と実に10ポイント以上の大幅な下落となった。...


