「ここまで良くなるとは想定外」とスカウトが驚愕 夏の甲子園を逃した「ドラフト候補5人」の実名
甲子園には届かなかった。だが、夏の地方大会でドラフト評価を大きく上げた選手はいる。
7月28日、夏の甲子園に出場する49の代表校が出そろった。高校ナンバーワン投手の呼び声が高い織田翔希(横浜)、昨夏の優勝投手・末吉良丞(沖縄尚学)、九州を代表する大型右腕・平田玲翔(大分商)らに注目が集まっている。地方大会で敗退した選手の中にも、プロの評価を大きく変えた存在は少なくない。【西尾典文/野球ライター】
投手の筆頭は、前田侑大(高岡第一)だ。...

