中国・BYDが軽自動車市場に参入も「ヒットするかは疑問」な理由 「本気度は感じるが…」
排気量660cc以下の軽自動車は日本独自の車である。また、EVは車体サイズとモーターの最高出力により軽自動車として扱われる。安さと手軽さもあって日本では新車市場の4割を占めているが、これは“黒船来航”と呼んでいいのだろうか。
7月28日、中国の大手自動車メーカー・BYDがEVの軽自動車「RACCO」を発売する。例えば「RACCO プレミアム」の場合、スライドドアになっており、普通充電なら6時間で満充電、走行可能距離は320キロだ。値段はEV補助金を使って200万円前後となりそうだ。...

