「取り調べに使用したホテルで、捜査対象者だった女性と…」 元東京地検特捜部エースの乱倫生活 「妻とは別の愛人弁護士と同棲」 母親は「難儀な息子やね」

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取り調べに使ったホテルの一室で……

 捜査対象の女性との「不適切な関係」を指摘された元東京地検特捜部のエース検事・西田将仁氏(48)。検事として許されない行為なのは言うまでもないが、驚くべきことに彼にはさらに報じられていない女性関係の問題がある。妻子持ちであるにもかかわらず、人知れず元同僚の愛人弁護士と同棲していたのだ。本誌(「週刊新潮」)だけが知る“悪徳検事”の乱れた生活を以下に……。

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 今月8日、毎日新聞が報じたことで一躍全国区の話題となったのが、東京地方検察庁特捜部に在籍していた男性検事の女性問題である。報道から一夜明けた9日、最高検察庁は件の検事が調査対象になっていることを認めるコメントを発表。同日の参議院法務委員会では、法務省が平口洋法相に「調査結果が出れば厳正に対処すると報告した」ことを明らかにしたのだった。

 社会部デスクの解説。

「昨年末まで東京地検特別捜査部に在籍していた西田将仁氏が、2023年に取り調べを担当した捜査対象者の30代女性とひそかにSNSで連絡を取り合い、捜査終了後に不適切な関係を持った疑いです」

 ちなみに、この西田氏は既婚者だ。

「24年7月、西田氏は別件の公選法違反事件で関係者を取り調べるため使った都内ホテルの一室に、当該女性を呼び寄せ宿泊しています。もちろん公費で用意した部屋ですから公私混同も甚だしい。法務・検察当局は厳しい懲戒処分を検討しています」(同)

西田氏がひた隠す“裏の顔”

 そんな特捜エースの西田氏に、不可解な人事が下ったのは昨年12月のことだった。突如として花形部署を外されて東京高検への異動が決まったのだ。

「検察の幹部人事は不定期ですが、現場で汗をかく検事の異動は年度初めの4月が慣例。特捜のエース検事とはいえ、あくまで西田氏は幹部ではない現場検事の一人なのでイレギュラーな異動です。しかも高検で幹部に昇格したわけでもないので、栄転とはいえません」(司法記者)

 西田氏の不祥事はこれだけにとどまらない。実は昨年12月の時点で、「週刊新潮」は、西田氏がひた隠す“裏の顔”をキャッチしていた。

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