「妻とは別の愛人弁護士と同棲」 捜査対象の女性と「不適切な関係」元東京地検特捜部エース 新たに発覚した“二重生活”

国内 社会

  • ブックマーク

妻とは別の女性弁護士と暮らし……

「妻帯者である西田氏は、40代後半の女性弁護士とも暮らしていたのです」

 と明かすのは、事情を知る関係者だ。

「この女性弁護士は、今回問題となっている捜査対象者とは別人です。つまり西田氏は“二つの家庭”を持ちながら、さらに捜査対象者の女性と不適切な関係にあったわけです。件の女性弁護士は、スレンダーな人物で、もともとは西田氏が水戸地検に勤務していた当時の同僚。現在は“ヤメ検”として大手証券会社に属しています。彼女は都内の閑静な住宅街にある戸建てを購入後、子どもと一緒に住んでいますが、そこに彼が居候しています」

 実際、その居候先を訪れると、玄関先の表札には女性弁護士の名と共に「西田」の名が並んで記されていた。駐車場に目を移すと、西田氏の愛用車であるBMWが鎮座。

 ある休日の午前は都心で女性弁護士の家族と過ごし、午後には東京郊外のマンションに住む妻子と、ショッピングや映画鑑賞などを楽しむ。そんな摩訶不思議な姿を、本誌は昨年から目撃していた。

 激務に追われる検察官とは思えない暮らしぶりだが、法曹界では裁判官と並ぶ高給取り。年収2000万円は下らないとされる特捜検事だからこそ、ひそかに「二重生活」を謳歌(おうか)できていたのだろうか。

 7月16日発売の「週刊新潮」では、西田氏が捜査対象者の女性を籠絡し、暴力まで振るうようになっていたという衝撃の事実などについて詳しく報じる。

 また、「新潮QUE」にて公開中の関連記事【捜査対象者との不適切な関係に加え「二重生活」も――検察OBが憤る「東京地検特捜部」エースのモラルハザード】でも、西田氏の「乱れた生活」についてより詳しく報じている。

週刊新潮 2026年7月23日号掲載

前へ 1 2 次へ

[2/2ページ]

あなたの情報がスクープに!

メールアドレス

利用規約を必ず確認の上、登録ボタンを押してください。