米国セレブも熱狂する「マイナー競技」とは? 「早ければ32年ブリスベン五輪で追加種目入りの可能性も」
今はマイナーだけど将来有望な競技は? 答えを知りたければ、今すぐ東京・立川市へ急ぐべし。
バドミントンと同じ広さのコートで、卓球のラケットのようなものを使って、テニスみたいにボールを打ち合う――ピックルボールである。
お遊戯みたいだが、侮るなかれ、米国では競技人口が5000万人を超え、セレブが自宅にコートを造るほど熱狂しているという。
プロツアーもある。その最高峰「PPAツアー」が日本に初上陸。東京大会が7月1日から4日まで「アリーナ立川立飛」で催された。
「日本人選手も活躍しているんですよ」
と語るスポーツライターによると、
「船水雄太(32)はかつてソフトテニスの日本代表として国際大会を制し、プロ選手として名をはせましたが、一昨年、ピックルボールに転身し、単身渡米。昨年、MLPことメジャーリーグ・ピックルボールのマイアミ・クラブから日本人として初めてドラフト指名されました」
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