149キロスピード違反を「世界のトヨタのせい」にして政界引退を表明したれいわ山本太郎氏に告発した元秘書は「ダサすぎる」「交通事故遺族に謝るべきだ」

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山本氏は今すぐ発言を撤回して交通事故遺族に謝罪すべき

 渡邉氏は「彼の会見での発言は、交通事故遺族への冒涜だと思います」と語る。

「これまで殺人にも等しい身勝手な危険運転により、何の落ち度もない方々が命を奪われ、裁判で過失運転と認定されてしまい悔しい思いをされてきたご遺族が大勢いた。危険運転致死傷罪に数値規制を盛り込む改正自動車運転処罰法の成立は、長年戦ってこられたご遺族たちの悲願だったと聞き及んでいます。その法案成立の1週間後、あろうことか元国会議員が新基準では危険運転に該当する69キロオーバーで検挙されていたことが報道された。そして、国政政党が厳重処分という軽い処分で済まそうとした。ご遺族たちはどんな思いでニュースを見ていたことでしょうか。今後、国会議員に危険運転に該当するような速度超過が発覚したならば、即刻、辞職すべきです。山本氏は今すぐ発言を撤回し、交通事故遺族に謝罪すべきです」

 渡邉氏はそばにいながら山本氏の暴走行為を止められなかったことについての悔いも語る。

「この人なら日本を変えてくれると信じ、妄信的になっていた自分を恥じています。今は、彼がよく語ってきた“誰一人取り残さない”という言葉が空々しく聞こえます」

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デイリー新潮編集部

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