「根っからのイラチで譲り合いの精神は皆無です」元秘書が証言 れいわ・山本太郎代表が被災地視察帰りの高速で繰り広げた「恐怖のカーチェイス」 いまだ「オービス検知」の謝罪なし

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 れいわ新選組山本太郎代表の元私設秘書B氏(20代)が、山本氏が運転するレンタカーに乗った時の恐怖体験を振り返る。「あの日も、急に前を走る車に悪態をつき始めて…」。

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 2025年4月、B氏は山本氏の能登半島被地震災地の視察に同行した。当時、B氏は山本氏の地方出張にほぼ毎回随行。“お付き”として、レンタカーや宿の手配など山本氏の身の回りの世話をするのが仕事だった。

「この日は午前中に2人で飛行機に乗って能登入り。空港で借りたレンタカーで駆け足で被災地を周り、金沢まで行って乗り捨て、新幹線に乗り換えて日帰りで帰京する予定でした」(B氏、以下同)
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