「怖くて付けられない」の声も…誕生から20周年のマタニティマーク、本来は“席を譲ってもらうため”のものではなかった

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「怖くて付けられない」「命を守ってくれた」――。誕生から20年を迎えたマタニティマークをめぐり、SNSでは正反対の声が飛び交っている。

 2006年に誕生したマタニティマーク。デザインも多様化し、2024年には双子や三つ子を妊娠した人向けの新しいタイプも登場した。

 社会に広く浸透した一方で、ネット上ではマタニティマークをめぐってさまざまな声が上がっている。ここまで普及したマタニティマークに、なぜ今も妊婦と社会のすれ違いが生まれるのか。...

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