安倍元首相暗殺事件から4年 引責辞任の「元奈良県警トップ」は今 「陰謀論者からの深刻な誹謗中傷で…」再就職先の関係者が語る

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 安倍晋三元首相が銃撃されて4年になる。総理経験者が殺害された戦後唯一の大事件を防げなかった責任を取って辞職したのが、当時、奈良県警本部長だった鬼塚友章氏(54)だ。その後、再就職先の不動産会社で社長を務めたが、すでにひっそりと退いていた。いったい何があったのか。

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 鬼塚氏がキャリア警察官僚の職から身を退いたのは、2022年7月8日に発生した銃撃事件の翌月だった。安倍元首相の四十九日にあたる8月25日、会見で辞職を決めた経緯についてこう語った。...

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