「反高市」の狼煙? 小渕優子氏の辞任劇で「党内抗争になる可能性も」 「とても勇気のある行動」と称賛の声も
一強を誇る高市首相に対して、身内が公然と盾突き……
果たして反高市の狼煙(のろし)なのか、ポスト高市への布石か……。一人の女性議員の決断に永田町ではさまざまな臆測が飛び交う。高市早苗首相が切望する「消費減税」を巡って大混乱の自民党税制調査会で起きた辞任劇。背景には政界サラブレッドならではの憤激があった。
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一強を誇る高市首相に対して、身内が公然と職を辞する形で盾を突いたのは初めての例といえよう。自民党内では一途で従順と評判だった小渕優子元選挙対策委員長にとっても、それは四半世紀の政治家人生で初めての“反抗”となった。...

