「スキャンダルがあったわけでも、政策が変わったわけでもない」 衆院選で少数与党になったとき、石破首相が考えていたこと

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 石破茂氏の首相在任時代を振り返る連続インタビュー。今回は衆議院選挙での敗北から2024年末までについて語ってもらった。石破政権は発足直後から少数与党での厳しい国会運営を迫られた。世間では「短命政権」との見方も広がったが、石破氏本人は「辞める理由はなかった」と振り返る。その理由とは何だったのか。

――前回のインタビューでは2024年の自民党総裁選からの2か月ほどを振り返っていただきました。今回は総選挙(同年10月27日)から2024年末までの2か月間について伺っていきます。...

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