不倫相手はなぜか皆「1年ほど」で去っていった。後腐れなくラッキーだと思っていたら…妻が見せた“便せん”で52歳夫が知った真実

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【前後編の後編/前編を読む】「嬢を“駒”として見ている自分に気づいた」キャバクラのボーイを経て就職。即プロポーズするほど好きになった3歳年上女性に見抜かれたもの

 藤沢尚彦さん(52歳・仮名=以下同)は、中部地方の商店の末っ子として育った。上京し私立大学に通ったが、バブル崩壊の余波で生活費を自分で稼ぐことになり、裏方として働き始めたキャバクラで人の欲望や悪意、誠意を目の当たりにする。その後、就職した飲食チェーンの本部で3歳年上の栄里さんと出会い、つきあう前にプロポーズ。...

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