「嬢を“駒”として見ている自分に気づいた」キャバクラのボーイを経て就職。即プロポーズするほど好きになった3歳年上女性に見抜かれたもの

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【前後編の前編/後編を読む】不倫相手はなぜか皆「1年ほど」で去っていった。後腐れなくラッキーだと思っていたら…妻が見せた“便せん”で52歳夫が知った真実

 因果は巡るという。オカルティックなことは信じないタチだが、それでもときおり、不思議な因縁とか驚くような偶然とかがあるのは確かだ。とはいえ、そこにとらわれると人は前には進めなくなる。

「いやあ、50歳を過ぎて、人生初の衝撃の連続でした。20歳の娘が思いもよらない告白をしてきて、その後、もっといろいろなことが明らかになって……。...

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