「任侠山口組・織田代表」のガードマン射殺犯が逮捕 神戸山口組・井上組長が組織を解散できない理由
ガードマンを射殺
2017年に神戸市内の路上で任侠山口組(現・絆會)の組員が射殺された事件で、殺人と銃刀法違反の疑いで神戸山口組系の菱川龍己容疑者(50)が逮捕された。事件後、行方が分からなくなり死亡説も流れていたが、逮捕を受け、神戸山口組の井上邦雄組長の責任が問われるような展開も想定されるのだろうか。
神戸山口組傘下の3次団体の幹部だった菱川龍己容疑者は2017年の9月、任侠山口組の織田絆誠代表のガードマン役の暴力団員の頭を拳銃で撃って殺害したとして殺人と銃刀法違反の疑いが持たれている。...

