優勝を狙う「巨人」最大のウィークポイントは“固定できない三塁手”…FA補強で狙う「同一リーグの4番打者」とは
巨人が交流戦から指揮を執る橋上秀樹監督代行の下で阪神、ヤクルトと熾烈な優勝争いを繰り広げているが、目に付くのは打線の迫力不足だ。29日現在、チーム打率は.231と広島に次いで下から2番目の数字である。特に大きな懸案事項となっているのが、レギュラーを固定できない三塁だ。坂本勇人の衰えが顕著になっているが、リチャードなど期待の若手たちも伸び悩んでいる。ダルベックが一、三塁を守っているが、打撃への負担を考えると一つのポジションで固定するのが理想だろう。そこで、今オフにFA補強で大本命と見られる野手がいる。...

