「代表練習で最も三笘を止めてきたのは長友」 長友佑都の数字に表れない貢献度 「“ただ騒いでいる人”ではない」
最も三笘を止めてきた
『サッカーIQを高める サッカーシステム完全講座』の著者でサッカーデータアナリストの佐藤祐一氏も、こう話す。
「チーム内からは“実は代表の練習で最も三笘薫選手を止めてきたのは長友選手だ”という声も聞こえてきます。世界トップクラスのドリブラーを抑えているというのは、若手にとって説得力十分です」
クラブでも、依然高いパフォーマンスを維持しているというのだ。
「昨季終盤のJリーグでも、節によっては1試合で(時速24キロ以上で走る)スプリントを25~26回繰り返すなど、リーグトップの数字を残すことも多かった。『この人を超えないと代表では戦えない』と思う選手もいることでしょう」(同)
先の記者が言う。
「チュニジア戦後、長友は何度も『5度目の正直』と口にしていました。まずは5度目のW杯で初めて“鬼門”の2戦目に勝てたことが第1段階。次はベスト8進出だと意気込んでいました」
あるいは、次戦出場もあり得るかもしれないのだ。
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