NHKに出演した「中国出身ブローカー」が逮捕されていた! 自称「中国の富豪の執事」で“グレーな仕事”を… 「1億円のロールス・ロイスを見せびらかしていた」
“中国の富豪の執事”
一体この人物、何者なのだろうか。容疑者を知る中国人男性が明かす。
「父の仕事の都合で幼少期から日本にいるという彼が有名になり出したのは、2年前。あらゆるSNSを駆使して、“中国の富豪の執事”として自分を売り込み始めたのです」
自分を富裕層の相手にふさわしい者としてアピールするのに必死だったとか。
「番組で、8000万から1億円はするというロールス・ロイス ファントムなど、顧客用のクルマを見せびらかしていましたよね。同じようにSNSでは、4台のアルファードを得意げに自慢する動画もありました。4人の日本人運転手を使っている、だから安心のサービスですよ、と。この動画は少しバズりました」(同)
また、別の中国人男性は、こうも言う。
「彼の口癖は“自分にできないことはない”。だから、顧客に頼まれればグレーなことでもやる奴だと見られていました。真面目にやっている同業者にしてみれば、SNSで悪目立ちする上にルールも守らないのですから、迷惑この上ない。逮捕されて“ざまあみろ”と言っている人もいた。暗号資産ビジネスに関わっていたこともあるようで、とにかくいかがわしい男です」
そして今回、グレーどころかブラックな一件が露呈したというわけだ。
6月25日発売の「週刊新潮」では、藍沢容疑者が手を染めた在留資格申請での虚偽記載や、横行する悪徳ブローカーによる不正の実態について詳報する。










