【全米OPゴルフ】今年のコースは全米「最難関」…カチカチ地面と海風を攻略するのは「7番ウッド」ともう1本 「強気の21歳アマ」にも意外な注目
「我がマルボンのアンバサダーにピッタリ」
2024年マスターズでデイが着用した派手なベストは、「オーガスタ・ナショナルにはふさわしくない」と判断され、オーガスタ・ナショナルのオフィシャルから「そのベストを脱ぐことはできますか?」と直接告げられたデイが、すぐさまベストを脱ぐという珍事が起こった。
しかし、その直後から、マルボンには「デイが脱がされたベストと同じものが欲しい」というリクエストが殺到する珍現象も起こった。ウエアの好みは人それぞれだが、ともあれマルボンは、今では多くのゴルフファンから親しまれている。
マルボンとアパレル契約を結んだスタッフ・プレーヤーも増えつつある。最初はデイ一人だけだったが、女子選手のチャーリー・ハルも契約し、男子では米国の長年のスター選手であるフレッド・カプルス、そしてイム・ソンジェやアンソニー・キムも続いて契約した。
そして今回、米ゴルフ界の期待の大型新人となるコイヴンと契約したマルボンは大喜びしている様子である。
「コイヴンは異色で突出している選手。我がマルボンのアンバサダーにピッタリだ」
さっそく全米オープンからマルボンのウエアを着用するというコイヴンも、うれしそうにこう語った。
「みんなが着ているゴルフウエアと少し異なるウエアという意味で、僕はマルボンのウエアがとても気に入っている。これからは、ゴルフコースだけではなく、どこに行くときも、マルボンを着ていこうと思っている」
マルボン・ファミリーとなったデイとコイヴンは、果たして、どんな出で立ちでシネコックヒルズに現れ、どんなウエアで4日間を戦うのか。
全米オープン開幕を控え、優勝予想とはまた別に、そんな興味と関心も高まっている。





