とうとう逃げ続けていたぶら下がり取材に応じた 中傷動画問題で一見大ピンチな高市首相が「逃げ切れる」と余裕の構えを見せているワケ
高市早苗首相はこのまま疑惑を乗り切れるのか。野党は中傷動画の作成を依頼したとされる公設第一秘書を参考人招致するよう要求。マスコミ側も共同通信が週刊文春の「後追い」を始めるなど攻勢を強める一方だ。だが、高市氏周辺は「国会が閉じるまであと1カ月粘れば大丈夫」と余裕の構えを見せているという。この「温度差」はいったい何なのかーー。
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「総理! 共同通信が中傷動画について男性の証言を報じましたが」
6月8日夕刻、首相官邸を出ていこうとする高市氏に向かって、待ち構えていた記者団が声をかけた。...

