「ドラゴンボール」1巻の初版本が“100万円超”で売れる異常事態…“発行部数が少ない”だけではない初版本が人気を誇る“なるほど”な理由
今年に入り、人気漫画の単行本が異常に高騰して、騒動になっている。ネットオークションやフリマサイトでは、「ドラゴンボール」や「ONE PIECE」といった名作漫画の“1巻”の“初版本”が1冊数十万円、状態が良ければ100万円以上で取り引きされる例が相次いでいるのだ。SNS上では、実家を掃除していたら価値の高い単行本が見つかった、と報告する人が続出している。
現在、「ブックオフ」などの古書店には、初版本の“せどり”のために多くの人が訪れていると聞く。子供の頃に気軽に読んでいた単行本に資産価値が生まれるなど、想像もしていなかった人も多いだろう。...

