「佳子さまはとにかく残っていただきたい」 宮内庁から聞こえる”ラブコール”が切実な理由
養子案には慎重論が
後半国会で注目が集まる「皇室典範」改正問題。自民党の麻生太郎副総裁を中心に国会議員たちはやる気満々なのはこれまでにもお伝えした通り。高市政権の高支持率も追い風に国会での議論が進む中、宮内庁から漏れ伝わってくる声についてレポートする。
皇族数の確保が喫緊の課題となって四半世紀以上が経過する中、政治がこの問題に正面から向き合うことになるのだろうか。現時点で浮上する、「女性皇族が婚姻後も皇族の身分を保持する」と「皇籍離脱した旧11宮家の男系男子を養子に迎える」案は「基本的に妥当」との流れができつつある。...

