橋上代行に変わったが…いまの巨人打線は点がとれそうな気がしない 個人的に“3番と7番で固定したい”選手は【柴田勲のコラム】
坂本勇人、丸佳浩の使い方
巨人が5月26日から始まった「交流戦」、ソフトバンク(東京ドーム)と日本ハム(エスコン)の6連戦を3勝3敗の五分で終えた。
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阿部慎之助前監督の辞任を受けて指揮を執っている橋上秀樹代行監督にとってはまずまずのスタートになった。その橋上代行は来年も監督を務めることはない。あくまでも代行だ。
となると、早くも巨人の「次期監督」を巡って巨人OBを中心に様々な名前が上がり始めた。後任については私にもOBとしての“思い”はあるが、次期監督が正式に決まったら改めてじっくり話したい。
さて橋上代行の率いる巨人だ。阿部前監督とは違ったカラーを前面に打ち出すと思っていたら、そうでもない。
坂本勇人、丸佳浩の2人をもっと使うのではとも思っていた。ところが2人そろってスタメンに名を連ねたのは27日のソフトバンク第2戦だけだった。
何度か指摘しているけど、この2人がスタメンにいたら相手チームは嫌だし、不気味だと思う。確かに力は衰えているが1シーズン通して出場し続けたら打率2割7、8分、15本塁打くらいは打つと思う。
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