孤立進む「トランプ氏の米国」…欧州でロシアの次に嫌われ、キューバ侵攻で狙う“イランの穴埋め”

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キューバへの軍事作戦はあるのか

 2月28日に戦闘を開始した米国とイランとの間の、停戦合意に関する交渉が大詰めを迎えている。対立点が残っているため、状況は依然として流動的だ。仮に合意が成立したとしても中東情勢が安定化する可能性は低い。

 開戦を決断したトランプ大統領は、イランとの緊張状態がこれほど長期化すると思っていなかっただろう。トランプ氏は、膠着状態に陥ったイランとの戦争への関心を急速に失っているとの情報が流れている。

 一方、トランプ氏は次なる標的を求めているとの指摘が出ている。...

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