「史上最も腐敗した大統領」 証券取引が多すぎる「トランプ氏」に厳しい声…中間選挙に勝利なら米政治の分断が臨界点を超える
大半の参加者は手ぶらで帰途に
イランとの軍事的緊張が続く中、トランプ米大統領は5月13日から訪中したが、その成果は乏しかったというのが一般的な評価だ。
トランプ氏は14日、中国が米ボーイング社から200機の航空機を購入すると述べたが、同社の株価は下落した。事前の想定だった500機を大きく下回ったからだ。
ホワイトハウスは17日、中国が2028年までの3年間、毎年少なくとも170億ドル(約2兆7000億円)の米国産農産物を購入することに合意したと発表した。だが、米メディアは履行されるかどうかを疑問視するなど反応は冷ややかだ。...

