「顔をひどく殴られ、本当に娘なのか分からないほど…」 撲殺された「バレッタ久美さん」の父親が激白 「犯人は人間ではなく野蛮な獣」
「奴の首を掻き切ってやりたい」
高橋被告は14年、自身の経営する六本木のバーで知人を刃物で刺すなどし、殺人未遂容疑で逮捕されている。
「当時の肩書は『チャイニーズドラゴン関係者』。同年5月の犯行後、タイに逃亡し、12月に現地当局に身柄を拘束されて帰国しています。また、久美さん殺害の3カ月前にも、高橋は彼女に対する傷害容疑で逮捕されている。ですが、久美さんが被害届を取り下げ、起訴猶予処分となっていたのです」(前出のデスク)
父が明かすには、
「この時、米国にいた母親は娘から連絡をもらい、直ちに帰国しました。ところが娘は、高橋から『お前の家族や友達にも危害を加える』と脅され、届けを取り下げさせられたのです。それでも娘は『私はもう彼(高橋)の近くには行かないから』と安心させ、母親は米国に戻りました。その後、娘から母親への連絡は途絶えてしまった。高橋に、家族と連絡を取らないよう脅され続けていたからです」
そして事件は起きた。
「母親は発覚直後に日本に飛んだので、娘の遺体を目の当たりにしています。顔はひどく殴られ、本当に娘なのか分からなかったといいます。裁判が始まれば、私は絶対に傍聴に行きます。あんな非道な手口で人の命を奪うなんて、人間ではなく野蛮な獣。この目で高橋を見て、できることなら私の手で奴の首を掻き切ってやりたいところです」(同)
“鬼畜の所業”が裁かれる日は、近づきつつある。









